スマホのExcelの使い方【3】|Excelアプリの自動保存を解除する方法

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こんにちは、ReyLuke(@hutarigurasicom)です。

Excelアプリの保存はどうするの?

Microsoft Excelアプリは、データを変更(編集)したところは自動で保存されます。デフォルトだと自動保存がオンになっているためです。

意図しない修正が勝手に上書き保存されるため、元に戻せなくなる場合もあります。
そういったことを防ぐために、パソコン(Windows)の「名前を付けて保存」や「上書き保存」に慣れている人は自動保存を解除しておくことをおすすめします。

自動保存を解除したら、こまめに保存しておきましょう。

今回は、Microsoft Excelアプリの自動保存をさせない方法と自動保存を解除後に保存する方法を紹介いたします。



自動保存とは

自動保存とは、作業中にファイルが自動的に上書き保存される機能です。

自動保存は、予期せぬデータの損失を防ぐために重要です。例えば、アプリが応答せずフリーズ(操作を受け付けなくなる)してしまったり、保存を忘れてアプリを終了してしまったりした場合でも最新のデータが残ります。

ただし、自動保存は良いことばかりではありません。

・大量のバックアップが蓄積され、スマホのストレージ容量を使用してしまう。
・誤って間違ったデータ編集を勝手に上書き保存されてしまう。
・編集する前の状態に戻すのに手間がかかる。

自動保存をさせない方法

Excelアプリで図案を開いた状態で、右上の「・・・」を押します。

「自動保存」をオフにします。

「完了」を押します。

自動保存を解除後に保存する方法

右上の「・・・」を押します。

「保存」を押します。

※変更内容を保存せずにアプリを終了すると自動保存される場合があります。

編集した内容を保存したくないときは、左上の「<」を押します。

「変更の破棄」を押します。

※編集した内容を保存したい場合は「保存」を押します。

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