クロスステッチ作品をネットで簡単に売る方法

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こんにちは、ReyLuke(れいるーく)です。

 

クロスステッチを作るのは楽しいけど、出来上がった作品の置き場に困っている人は少なくないと思います。

 

たくさん作ったけどもう飾る場所がない。いくつかは残して、あとは処分したい。

せっかく作った作品を捨てるのはもったいないです。欲しい人にプレゼントするのが一番いいです。

あなたの作品は、あなたが思っている以上に素晴らしいです。欲しいと思う人もきっといるはずです。

 

また、欲しいと思ってる人に売る方法もあります。

たとえば、フリマアプリなどを使ってネットで販売する方法と、フリーマーケットなどの販売イベントに参加して直接販売する方法です。

 

販売イベントに参加して出店するには、準備も大変で参加費や交通費などの費用もかかります。また当日は時間の拘束もあり作品の数も必要になります。

ネット販売なら1点からでも出品できますし、参加費や交通費もかかりません。

 

今回は、クロスステッチ作品をネットで簡単に売る方法を紹介したします。

 

 



クロスステッチ作品を売る前に気をつけること

クロスステッチで作った作品は、個人で楽しむだけなら何の問題もありませんが、販売するとなると著作権に十分注意する必要があります。

 

販売していいクロスステッチ作品は、オリジナル作品でなければなりません。

オリジナル作品とは、自分でデザインした図案で作った作品で、他の作品の真似をしていないものです。風景、動物、自分でデザインしたキャラクターやロゴなどなら大丈夫です。

 

著作権について考える|鬼滅の刃のキャラクターを使ったハンドメイドはどこまで大丈夫?【クロスステッチ】
クロスステッチを作成するにあたって注意しなければいけないのが「著作権」です。 みんなやってるから大丈夫でしょ? ダメです!実際事件になっている例もあります。 ...

 

ただし例外もあり、クロスステッチキットの作品をキットの完成品であること明記して中古として売るなら大丈夫です。

中古品扱いになるので、利益は出さずに営利目的でないことが条件になります。

もちろん複製した作品を営利目的で売るのはダメですし、キットに付属している刺繍糸と布以外を使った作品は一つしか作らなくても複製にあたる可能性があります。

 

副業やお小遣い稼ぎとして作品を販売するならオリジナル作品を販売しましょう。

 

 

フリマアプリの種類

ハンドメイド作品をネットで販売できるサイトのことを「ハンドメイド販売サイト」や「フリマアプリ」といいます。

フリーマーケットのように、個人間で商品を売買できるサービスです。

 

ハンドメイド販売サイト

minne(ミンネ)
Creema(クリーマ)
iichi(イイチ)

どれも登録料・月額利用料は無料で、売れた時に販売手数料がかかります。

ハンドメイド作品専門の販売サイトのため、プロのハンドメイド作家さんが多く作品のクオリティも高いです。

その中でも初心者が多くておすすめのハンドメイド販売サイトは「minne(ミンネ)」です。

 

フリマアプリ

メルカリ
ラクマ
PayPayフリマ
ヤフオク

どれも登録料・月額利用料は無料で、売れた時に販売手数料がかかります。

ハンドメイド作品に限らずジャンルを問わず販売できます。また、中古品などリサイクルとして出品されているものも多いのが特徴です。

中古品としてキットの作品を売るなら、こちらのフリマアプリがおすすめです。

 

 

フリマアプリ販売の手順

フリマアプリで作品を売るためには、「フリマアプリの登録」「フリマアプリへ出品」「作品の梱包・発送」とやらなければいけないことがたくさんあります。

 

プリマアプリの登録

作品を出品するために、まずはじめに会員登録が必要になります。

・アプリのインストール
・新規会員登録
・ユーザー名(出品者の名前)とパスワードを決める
・プロフィールで自己紹介
・プロフィール画面のアイコンと背景画像を決める

初めて出品するまでにここまでが必要です。

 

出品の流れ

作品を出品するためには、写真を撮って、値段と作品のタイトル・説明文などを決めます。

・作品の写真を撮る
・タイトルを決める
・作品を説明文を考える
・値段を決める
・発送方法を決める
・支払い方法を決める

ここで売れるか売れないかが決まります。

売れるためには、値段だけではなく写真やタイトル・説明文にも工夫が必要です。

 

売れた後の流れ

売れたあとにも梱包や発送をしなければいけません。

・支払い方法と発送先の確認
・振込みの場合は入金確認
・作品の梱包
・作品の発送
・購入者への評価

発送にも作品に傷がつかないように梱包素材や段ボール箱が必要になります。

 

ほかにも、出品中に質問や値下げ交渉などの対応が必要な場合もあります。

しかも出品から発送まで作品一つ一つに気を配らなければいけません。

 

 

出品代行サービスを使う

販売サイトを使うのは、全然簡単じゃないんだけど。

そうですよね。出品するだけでも大変ですし、出品しても必ず売れるわけではありません。無事に売れても梱包や発送など手間と時間がかかります。

 

そこでオススメなのは、面倒な作業をすべて任せてることができる出品代行サービスの【マカセル】です。

 

マカセルの利用の流れ
・新規会員登録
・出品のプロに依頼する
・宅配業者が梱包資材を持って作品を引き取りに来る
・あとは売れるのを待つだけ

写真を撮るのも、作品のタイトルや説明文を考えるのも、梱包や発送も全て任せることができます。

値下げ交渉や細かい質問などの対応してもらえるので、本当に何もする必要がありません。

 

作品を売れるような出品にはコツがあるので、今まで自分で出品しても売れなかった作品も「マカセル」に任せたら売れるかもしれません。

クロスステッチ作品以外の不用品なども、買取やリサイクルショップで売るより高く売れる場合が多いです。


 

まとめ

今回は、出来上がった作品の処分に困っている人が作品を売る方法を紹介しました。

まずは出品代行サービスで売れるのを確認してノウハウを勉強してから、自分でフリマアプリに出品するのがおすすめです。

 

「クロスステッチでお小遣いを稼ぎたい」「クロスステッチを副業にしたい」と思ったら、オリジナル作品の量産が必要です。

 

クロスステッチの作品を売って稼ぐのは簡単ではありません。好きなことは趣味としてだけ楽しむのがいいかもしれませんね。

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