くるみボタンの作り方(図案付き)|クロスステッチ完成品の活用方法

こんにちは、ReyLuke(れいるーく)です。

 

小さい布で作ったクロスステッチの作品、額に入れるほど大きくないし何に使えばいいか悩んだときにオススメなのが「くるみボタン」です。

 

くるみボタンとは、布で包んだ(くるんだ)ボタンのことです。つつみボタンとも言います。

 

今回は、くるみボタンの作り方をわかりやすく解説していきます。

 

必要な材料

「完成したクロスステッチ」と「打ち具」「アルミパーツ」を準備します。

 

前回こちらで作った作品をくるみボタンにしたいと思います。

クロスステッチのやり方|布と糸の下準備から刺し始めと刺し終わりの処理
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くるみボタンキット(打ち具付き)を用意します。

100均(ダイソー)でも売っています。

 

「打ち具」を使わずに「接着剤」で作るキットもあります。

 

 

くるみボタンの作り方

布を円形に切り取る

付属の型紙を使って、チャコペンで円を描きます。

 

線に沿って、ハサミで切り取ります。

 

クロスステッチした糸の部分は切らないように注意しましょう。

 

打ち具に布をはめ込んで、アルミパーツ(大)を乗せる

 

アルミパーツ(大)を包むように、布を真ん中に寄せる

 

アルミパーツ(小)を乗せる

通し穴のついているほうを上にして、アルミパーツ(小)を乗せます。

 

打ち具でしっかり押し込む

打ち具で強く押し込みます。※布が分厚いのでかなり力が必要です。

 

 

打ち具から取り出す

完成しました!

 

ゴムを付ければヘアゴムに、安全ピンを付ければバッジとして使えます。

もちろん、そのまま飾ってもいいです。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

22mm くるみボタンキット( 足なしタイプ / 打ち具付き ) 8組入
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おまけ|図案

図案を載せておきます。ご自由にお使いください。

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