紙にクロスステッチをする方法|ノートやメモ帳などの厚紙に刺繍

こんにちは、ReyLuke(@hutarigurasicom)です。

クロスステッチができるのは布だけではありません。メモ帳の表紙や手作りカードにも簡単にクロスステッチできます。

紙にステッチすると、装飾的なクロスステッチ作品の選択肢が広がります。また、すでに持っている消耗品を使用することもできます。

今回は、紙にクロスステッチをする方法をわかりやすく解説していきます。



必要な材料

必要な道具(材料)

・厚手の紙
・原寸大の図案
・クロスステッチ針
・刺繍糸
・糸切りハサミ
・目打ちまたは千枚通しなど先が尖ったもの
・コルクまたはいらない雑誌など下に敷くもの

今回は100均(ダイソー)の「書きやすいリングメモ(A7、方眼罫、40枚、2冊)」にクロスステッチしてみます。

目打ちや千枚通しがなければ、先が尖ったものならなんでも構いません。

紙にクロスステッチをする方法

1.図案を原寸大で印刷する

図案を印刷します。印刷した大きさでクロスステッチするので、倍率を変えて図案の大きさを調整しましょう。

小さい図案であれば、図案とは別に方眼紙を使っても大丈夫です。

商用、非商用問わず無料で使える前田デザイン室の「ドッタウン」から図案をお借りしました。

2.紙に穴を開けていく

クロスステッチする紙が用意できたら紙に図案を重ねてます。

目打ちや千枚通しなどを使って❌になる四隅に穴を開けていきます。

コルクやいらない雑誌など下に敷いておくと、しっかり穴が開けられます。

3.開けた穴にクロスステッチする

クロスステッチ針を使って、開けた穴にクロスステッチをしていきます。

完成しました!

4.裏面の処理をする

メモ帳など頻繁に使うものには、糸がほどけないように裏面の処理をします。

コピー用紙などの他の紙を、サイズに合わせて切り裏面に貼り付けます。(図案を印刷して余った紙を使いました。)

作品を額装する場合、裏面はそのままでも大丈夫です。

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